悲しいできごと
中京ハウジングのブログをお読みいただいている皆さまこんにちわ♪
分譲マンション管理部のMです♪
花粉症の季節が本格的にやってきましたね!
お薬、目薬、体に合ったものが見つかるといいですね♪
花粉症になっちゃったら、気持ちを切り替えて、しっかりとブロックして打ち勝つ(つもりの気持ちで)しかありませんね♪
Mはその昔花粉症でしたが(今は治りました)、初めて発症した時は、信じたくないものでした(笑)
しかし流石に目がかゆすぎて、鼻水も床まで垂れるし、お薬や目薬の力を借りてブロックしていました。
※目薬は、安いのは「かゆみ止め」とか「爽快感」が目的ですが、高いのは「ブロック機能」が装備されています!
初めて使った時は、その違いはハッキリと判りました!ので、花粉症対策の目薬は、高い方をお勧めします♪(個人差はあると思いますが、Mは処方された目薬がまっったく効きませんでした(;'∀'))
さて、自然の中にいると花粉症とかアレルギーとか大変な場合もありますね。
ですがマンションには、環境への配慮や美的な価値を高めたりする目的で、あえて緑を取り入れる「植栽計画」なるものがあります。
マンション管理をしていると、いろいろなできごとがあります。
マンション自体は物ですが、そこには多くの人々があるからです。
最近、樹木の枝が、人の手や足で折られてしまう事件が発生しました。
枯れ木ではなく「生きている木」です。
最初見た時は「何かの間違いだろう」(突発的な気の迷いなど…)と思いましたが、何度も連発することになりました。
「生きている木」です。
無残に枝がポッキリ折られています。
わざと枝を折るようなイタズラが続くと、一本の樹が死んでしまったりします。
、、、「ポッキリ」どころではありません。
体重をかけて、かなりしつこく踏み付けて、木の幹を裂いています。
どのような生き方とか思考回路を以ってすれば、このような残酷なことができるのでしょう?
このイヤガラセは、防犯カメラに映らない場所を確認したうえで行われています。
なぜなら、カメラに映る場所でのイタズラは無いからです。
これらを抑止するためには、やはり防犯カメラを増設するしかないのでしょうか。
即ち、このイヤガラセがもしも住人によるものだとすると、このような愚かな行為で、住民の皆様ご自身の腹を痛めることになります。
誰のためにもならないことですよね。。。
人を困らせ、悲しませ、皆様や自身のお金を使う。
本当に誰のためにもなりませんね。。。
実はこの場所は、別のイタズラがあって、「防犯カメラを増設したい」との意見が出た場所なのです。
その時は、大きな出費をするよりも、「まずは立看板での注意から」と対策をしました。
この流れは当然に住民の皆様もご存知です。
「イタズラに反応すると喜んでまたイタズラをする」
などもありますので、なかなか難しいところでした。
ですが、目をつぶると、気付かれていないと思っているのか、イタズラが連発するようでは、残念ながら管理会社としては、管理組合様が経費を必要とする対策を提案するしかありません。
悲しいことは、これまでに何度も全戸に対してイタズラをやめるように、案内が配られていることです。これもおそらくですが、その配られた書面を見てほくそ笑んでいるのかと思います。
もっと悲しいことは、家族が誰もやめさせられないことです。気付かないのも同じです。
私たち管理会社は、住み良いマンション、楽しいマンションライフ、そして皆様の資産の健全維持に、少しでも役に立ちたいと考えています。
植物を大切に思う気持ち も住民の皆さんと共有したいです。
少し長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきましてありがとうございました!(^O^)
季節の移り変わりも早くて日本は春夏秋冬ハッキリとしてますね♪
いつのまにかもう間もなく夏日です♪嬉しいですね♪(担当Mは超・暑がりですけどw)
新しい季節・花粉の季節ですが、それぞれの道でしっかりと睡眠をとって、抵抗力もアゲて進んでいきましょう!!♪
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