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賃貸不動産管理業務

Property Management

CPMによる賃貸経営へのアプローチ

皆様は賃貸管理会社にどのようなイメージを持っていますか?

よくある普通の賃貸管理会社は、入居者募集に始まり家賃集金や督促・クレーム対応・退去精算・修繕手配などの業務をオーナーに代わって行うというイメージではないでしょうか?

当社が考える賃貸管理会社とは、従来の管理業務に加え、プロの立場から、オーナーの利益の最大化を目指した経営をサポートする会社です。簡単に言うと、収益不動産の資産運用会社と考えています。

当社ではCPM(Certified Property Manager:米国公認不動産経営管理士)の有資格者が、オーナーの大切な資産である不動産から最大の利益を引き出すための戦略を、アドバイスいたします。

プロパティマネジメント(PM)で賃貸経営を変える

プロパティマネジメントとはアメリカから入ってきた概念で、「オーナーの側に立って、オーナーの利益の最大化をめざす」ことがその業務です。アメリカでは“物件を買うことはPM(プロパティマネジメント)を買うことだ”と言われ、プロパティマネージャーの腕次第で物件の価値が変わります。当社はプロパティマネージャーとして、以下の特徴を持って、オーナーの実情に合わせた賃貸経営管理を行うことを目的にしています。

1.管理専門会社

幅広く募集活動を行う管理専門会社

当社は、自社で仲介部門を持たず仲介会社(店舗)様との関係を最重要視したリーシング(募集)活動を取っています。出来るだけ多くのお店で商品を販売するという考え方です。このような方針をとっているのは、オーナーとっては「誰が仲介したのか?」よりも「どれだけ早く成約できたか?」が重要だからです。

また、業界内には仲介業務も行っている管理会社があり、その場合、他の仲介会社とライバル関係にある為、仲介系管理会社から紹介された物件を敬遠されることがあります。当社は仲介を業としていないため、仲介会社へすべての情報を提供し物件をきちんと紹介してもらうことが可能です。

2.空室対策の専門家

CPM流市場調査で空室対策

当社は、空室対策の専門家としてマンション投資において重要な「利回り」を重視し、できるだけ費用を掛けずにどうやって空室を埋めるかを考えた空室改善プランをご提案しています。

空室対策には正しい順番があるのをあなたはご存知ですか?「空室が目立つから…」と安易に家賃を下げず、CPM流の市場調査で空室の原因を探し、募集条件や設備導入、リフォームの注意点を見直して空室対策に取り組みます。

3.テナント・リテンション

「長く住みたくなる」を考える

テナントとは「借主さん」のことで、リテンションとは「長く住んでもらう」ことです。つまり、借主さんの退去を、できるだけ抑止することを「テナント・リテンション」といいます。空いてしまった部屋を決めることは重要ですが、「空かせない」ことを考えるのは「もっと重要」です。

「長く住んでみたい」と思っていただけるような理由を、少しでも提供できたらいいと思いませんか。では、特別なことをやる必要があるか、というと、そうでもありません。成約した時の理由、退去時の退去理由アンケートを利用することにより、より内容を把握することができ、改善することにより、「テナントリテンション」へとつながります。

4.安心の24時間緊急対応

24時間マンションを見守り、異常時には迅速に対応いたします。

賃貸物件で入居者様が生活をしている以上、急な水漏れや、トラブル等がおきてしまうことがあります。その際、管理会社は対応してくれるのでしょうか?

日中の対応は当然どの管理会社も対応してくれますが、24時間緊急対応してくれる管理会社はどれだけあるでしょうか?

中京ハウジングでは安心の24時間緊急対応。

コールセンターで1次対応をさせて頂き、状況により直接弊社社員が対応させて頂いておりますので、安心して管理をお任せいただければと思います。

5.ONE TEAMによる協業体制

専門知識を補うために、専門家と「チーム(協業体制)」を組んでいます。

資産の有効活用には、様々な専門家が関わります。
しかし、専門家の中でも得意分野があり誰に頼んだらよいか分からないという話をよく聞きます。
中京ハウジングでは健全な賃貸経営を実現するために必要な専門家を厳選してネットワークを結び、「ONE TEAM」で問題に対処することができます。

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