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2021年08月20日
管理スタッフの日常ブログ!

マンショントラブル事例

管理スタッフのFです。

前回のブログ『台風・ゲリラ豪雨対策』で、バルコニーでの対策として排水口・排水溝の清掃をご紹介させて頂きましたが、今回はつい先日発生したバルコニー排水詰りの事案をご紹介しようと思います。

バルコニー排水詰り事案

休日の夕方、入居者の方からバルコニーの排水管が詰まってるのか、雨水が流れていかず排水溝から溢れているとの相談がありました。

そこで、いくつかの業者に詰り抜き対応の相談をしましたが、お盆休みの直前と言うこともあり、どの業者も予定が詰まっておりすぐに動けず、その中でも一番早く対応出来る業者に依頼し、3日後に詰り抜き作業に入ることになりました。

幸いにも詰り抜き作業に入るまでの間の天気が良く、状況が悪くならずに済みました。

さて、実際の詰り抜きの方ですが、「真空式パイプクリーナー」「カンツール」「高圧洗浄機」を使用して、無事詰りを解消することが出来ました。

長年雨水と一緒に流れた土やゴミが排水管内に堆積したのが詰りの原因でした。

詰り抜き作業後、愛知県では雨の日が続いており、雨量も多くなっているので、今回はその前に詰り抜き作業を実施することが出来てホッと胸を撫で下しています。

まとめ

大きなゴミは排水口の目皿で受け止めることは出来ますが、土や糸くずのような細かなゴミは目皿をすり抜けてしまいますので、日頃からバルコニーの清掃を行うことが大切です。

万一、排水詰りが発生した場合は、早急に管理会社にご相談下さい。

この記事を書いた人
管理スタッフ
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