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2021年07月05日
管理スタッフの日常ブログ!

これからの季節は成長期?!

こんにちは。

 

入社から1ヶ月が過ぎた新人の村上です。

この一ヶ月は設備点検や先輩の補助業務をこなしながら業務に勤しんでおりました。

帰宅後は管理業務主任者の資格勉強と、開始一時間後には睡魔との戦いになるも必ず毎日

取り組むと決めています。(こんな難しいの受かる自信がなくなってきたなんて社長に言えない)

この1ヶ月で思ったことは、先輩たちの偉大さに尊敬の念でいっぱいです( ;∀;)

 

(以下、僕の心の声です)

(何もわからなくてすみません・・・)

(足手まといですみません・・・)

(お手伝いできることがほぼ皆無で大変申し訳ございません( ;∀;)

 

会社、先輩方の役に立てる日はまだまだ当分先になりそうですが、ブログにて近況の報告

も兼ねながら成長していく様もつづっていきます(笑)

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回はこの時期に成長する雑草の除草につい

てです。

 

先日、自社物件の除草作業に行って参りました。

量としてはまだ大したことないのですが、これらを放置しておくと次に立ち寄った時には

もっと大変なことになっている可能性があります。

 

雑草を放置しておくと

 

【健康被害】

花粉によるアレルギー被害が出るおそれがあること。

雑草のなかにはアレルギーの原因に含まれるイネ科の雑草が多いからです。

 

【害虫】

害虫にとって草が生い茂っている環境は住みやすく、エサを見つけるのに好都合な場所に

なり、そのためゴキブリやハエといった害虫が家に侵入する原因にもなります。

 

【隣人トラブル】

草によって引き寄せられた害虫・害獣が近隣に被害を出すと、隣人とトラブルになること

があります。また、近隣住民にアレルギーなど健康被害が出た場合も同じです。

 

また除草には主に下記のような方法があるようです。

・機械刈り:刈払機などの機械を使って草を刈り取る


・手刈り:鎌やスコップ等で草を刈り取る


・草むしり:手で根ごと草を引き抜く


・除草剤:植物を枯らす効果のある薬剤を散布する


・除草(防草)シート:光を遮断するシートをかぶせて、植物が生えるのを防ぐ


・その他:重層水や塩水、熱湯などを利用して草を枯らす

 

今回実施したのは除草剤で枯らすことを目的としたものです。

除草剤は、手軽に除草することができますが、散布の仕方によっては隣家の大切にしてい

る草花を枯らしてしまう可能性もあるので注意が必要です。またペットや小さな子どもが

いる家庭では使用を控えた方がよい場合もあります。

 

一緒に同行した先輩も隣家の植栽が微妙にこちらの植栽とかぶっていた部分があったので

 

「これ、隣のやつも枯れちゃうかな?」

と言っておりました。

 

さすがにそれはまずいよねということで、その部分は避けて散布しましたが

むやみやたらと実施した場合、隣家の植栽が万が一枯れてしまったらクレームにも

なりかねないので慎重に行う必要があるのだと勉強になりました。

 

雑草は多くの問題を生むほか、その栄養が少なく乾燥した土地でも驚異的な繁殖力により

瞬く間に生えていきます。様々な懸念事項が問題視されているので、できるだけ

早く除草作業をするほうが手間も最小限で済みます。

 

 

今回はむしらずに除草剤を巻きましたが、次回来た時どうなってるのか気になります。

また様子を見に行った時は報告したいと思います('ω')ノ

 

 

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