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2021年06月28日
管理スタッフの日常ブログ!

AIステージング

皆さん、こんにちは。中京ハウジング(株)の東原です。

コロナ禍において、不動産業界もIT化が進み、不動産DXの導入が進んでいます。(DXとは、デラックスではなく、デジタルトランスフォーメーションの略ですよ。)

そんな中、当社ではAIステージングというものを導入したのですが、これはなかなか衝撃的な出会いでした。

ステージングとは

 ホームステージングっていう言葉を聞いたことがありますか?以前のブログで紹介させて頂いたことがありますが、少し前までは「モデルルーム化」なんて言ってたりしました。つまりホームステージングとは、まるでモデルルームのように部屋を演出するサービスのことです。 

 欧米では、家を売る時にお金をかけて「ホームステージング」を行うのが一般的なようです。ホームステージングとは、家具、照明、小物やグリーンで室内を装飾することで、物件の良い印象を高め、高値売却や早期売却をサポートするサービスです。日本では、まだ認知度が低いサービスですが、賃貸市場でも、注目が集まっています。

AIによるステージング

 このステージングを行えば第一印象が良くなることは間違いありません。室内をモデルルームのように演出することで、内覧者に「ここに住みたい!」と思わせることができるのです。

 しかし、今までは実際に家具を搬入する必要があり、我々管理会社が結構な労力を使って行ってきましたが、AI技術を活用し、CGの家具や小物を全自動で配置するサービスが始まりました。

 ベータ版と言う事で、家具の種類や配置位置はAIが自動設定し、自分で修正することができないのですが、なかなかの出来栄えです。まずは一度ご覧下さい。

 360度パノラマ画像+CG家具で物件検討者様がご自身が住むイメージをしやすくなるのと同時に、管理会社の負担も軽減出来るので、今後ますます利用されるのではないでしょうか。

 AIステージングで、ご自身のマンションの募集に興味があるオーナー様は、中京ハウジング(株)までご相談下さい。

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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