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2021年06月22日
管理スタッフの日常ブログ!

餃子の無人販売所

皆さん、こんにちは。中京ハウジング(株)の東原です。

緊急事態宣言中は、週末に自宅で美味しいものを食べる事が唯一の楽しみになっていましたが、そんな方も多いのではないでしょうか?緊急事態宣言が終わっても、すぐには元通りとはならないでしょうが、少しづつでも日常を取り戻したいですね。

無人販売所!?

 無人販売所といえば、田舎の方でその場所で採れた野菜なんかが置いてあるイメージがあるのですが、御器所周辺に「餃子」の無人販売所が出来たという情報をキャッチしました。それも同じような時期に2店舗も!

 うちの家族は餃子好きなので、それは一度リサーチしなければと思い、行ってきました。

夜来香

 まずは、栄にある名店「夜来香」の無人販売所。

 店内の冷凍庫の中には、餃子だけがずらりと並べられ、40個で1000円です。料金は料金箱に入れて持って帰るというシステムのようです。

熟成生餃子専門店 夜来香 御器所店

住所:名古屋市昭和区塩付通1-35

餃子の雪松

 群馬県の水上温泉街の名店「雪松」の無人販売所。

 システムは夜来香と同じですね。雪松には餃子は36個で1000円で、タレが200円で販売されていました。

 夜来香も同様ですが、料金箱をお賽銭箱風にすることによって、盗難の抑止力になるようです。このようなシステムが成立する、治安の良い日本に生まれて、ホント良かったなぁと思います。

餃子の雪松  名古屋広路通店

住所:名古屋市昭和区広路通3-11-2 

いざ実食!

 夜来香の餃子は皮が薄く、小ぶりなのが特徴です。昔から栄店には良く行っていたので、良く知った味です。皮はパリっと!なかはフワッと!ビールがすすむ絶妙な味です。

 雪松の餃子は野菜タップリで、ニンニクがしっかり効いた食べ応えのある餃子で、こちらもビールがますます進みます(笑)

 同じ餃子でも、こうやって食べ比べてみると全然違った味で面白かったです。

 どちらも美味しい餃子で、ごちそうさまでした。また利用させて頂きます♪

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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