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2020年10月07日
中京ハウジングからのお知らせ

オーナーズ通信 10月号

 弊社では、オーナー様の為に「オーナーズ通信」を毎月発行しています。

 2020年10月号の「オーナーズ通信」ができました。

 今月のテーマは「新型コロナウィルスによる変革に対応しましょう」です。

 今後のwithコロナ時代に対応すべきことをオーナー様と考えていきたいと思っています。

毎月、無料でプレゼントします!

 時代を俯瞰して眺めてみると賃貸経営には大きな変革があったことが分かります。平成の初期には家賃の下落が始まりました。それまでは私たちは「家賃は上がり続ける」と信じていたものです。

 国土交通省の「原状回復ガイドライン」の発表前は「退去時のリフォームは借主負担」という考えが常識でした。

 「敷金は返さないモノ」と考える方が多く、地域によって高額の“敷引き”を入居条件としていました。

 そして新型コロナウィルスも同様に賃貸経営に変革をもたらしそうです。たとえコロナが終息したとしても、元に戻す必要のない便利な生活習慣を経験したからです。

お気軽にお問い合わせください

 30年40年という賃貸経営の長い道のりの中でこのような変革の時代に何回か遭遇することになり、その都度、経営者様は上手に対応していく必要があります。

 その変化に過剰に反応することなく、しかし適切に対応していくことが上手な経営だと思います。

 私どもは、募集するだけ、管理するだけの会社ではこの変革期のオーナー様に役立つことはできないと考えます。

 目の前の変化に、ひとつひとつ真剣に対処していくことで一番正しい答をご一緒に見つけていきます。ぜひ、一緒に歩ませてください。

 オーナー通信にご興味のあるオーナー様は、お気軽に中京ハウジング(株)まで、お問合せ下さい。

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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