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2020年05月02日
中京ハウジングからのお知らせ

オーナーズ通信 5月号

弊社では、オーナー様の為に「オーナーズ通信」を毎月発行しています。

2020年5月号の「オーナーズ通信」ができました。

いつもより少し早いですが、「新型コロナウィルス」を記事にさせていただいておりますので、参考にして下さい。

新型コロナウィルスの対策が急がれます

 新型コロナウィルスがオーナー様の賃貸経営の先行きに暗い影を落としています。
 
 今までも賃貸経営では、賃料相場の下落や入居率の悪化という事態に見舞われてきましたが、今回ほどの危機を目の前にしたことは記憶にありません。
 
 飲食業界や旅行業界は直に大きな痛手を受けますが、コロナの問題が解決すれば復活の速度は速いでしょう。
 
 しかし賃貸経営は、影響を受けるタイミングが少し遅れることと、問題が解決しても回復までに長い時間がかかります。それが賃貸経営の特徴です。それだけにオーナー様の対応が遅れてしまうことが心配されます。
 
 これからは、 賃料の滞納、それに伴う保証会社の経営悪化、賃料の減額交渉(特にテナント物件)、解約の増加(特に法人)などの問題が顕在化する可能性が大きいと思われます。
 
 今までよりさらに、オーナー様の上手な賃貸経営とそれを支える、不動産会社の質の高い賃貸管理が求められます。
 
 ぜひ、ご一緒に、この難局を乗り越えさせていただければと思います。

お気軽にお問い合わせください

 今月も「賃貸経営のためのニュースレター」を同封いたしました。

 「コロナによって起こる賃料滞納」について特集いたしましたので、ぜひ、ご覧いただき、賃貸経営のご参考にしていただけましたら幸いです。

 また、アパート・マンションのオーナー様で、オーナーズ通信にご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。 

追伸
 なによりも大切なのは、ご自身とご家族の感染を防いで健康を守ることです。細心のご注意でお体をご自愛いただきますことを願っております。

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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