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2021年05月05日
地域情報

金鯱降臨!

名古屋城の金シャチが疫病退散と復興への道に導くシンボルとして16年ぶりに地上に降臨しました。

不要不急の外出を控えなければいけない時期ではありますが、気分転換に名古屋人が愛してやまない金のしゃちほこを、目の前でみるのも良い体験ではないでしょうか。

16年ぶり!

 戦火で焼失した名古屋城が再建されたのは1959年。その後、金シャチが地上に降り立ったのは、1984年の名古屋城博、愛・地球博が開催された2005年の新世紀・名古屋城博。今回は3度目、16年ぶりとなるそうです。

 過去2回は城内での展示でしたが、本展では2体の金シャチが約3ヶ月間にわたって名古屋城を離れることになります。

 金シャチも含めて、約150年ぶりの城外での長期展示です。利便性の高い都心・栄で、金シャチを展示することで、名古屋城の存在と歴史を改めてひろく認識していただくための機会を積極的に提供し、情報発信することに大きな意味があります。

いざ、見学

 展示会場は、名古屋のにぎわいの中心地「栄」のミツコシマエ ヒロバスです。

 この「栄」エリアは再開発が進み、この場所も昨年新しくなったところです。

 チケット売り場の目の前にあるバス邸にも金シャチが飾られていました。

 入場料は1人500円で、金シャチにタッチする場合の注意点の説明を受けます。

 壁の内側に入れば、すぐに金シャチが見えます!

 順番に並ぶこと15分ぐらいで、正面の撮影スポットにたどり着けました。金シャチをタッチできる場所での撮影は禁止となっていますので、ここでいい写真を撮りましょうね。(どうしても警備員さんが写ってしましますが。。。)

 さすが、本物の金を使用しているので、眩いばかりの輝きです。

 こんなに目の前で見たり、触ったりできる機会は滅多にないので、貴重な体験をさせて頂きました。

 

名古屋城金シャチ特別展覧

場所  栄・ミツコシマエ ヒロバス

期間  2021年4月10日(土)〜7月11日(日)

時間  午前10時—午後8時(入場は閉場30分前まで)

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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