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2021年04月26日
地域情報

東別院 暮らしの朝市

以前、ご紹介させて頂きました、「東別院てづくり朝市」。

名古屋市の真ん中にある大きな東別院での朝市を 毎月28日(親鸞聖人の命日)に開催され、暮らしを豊かにするアイデアと人とのつながりが楽しめるとして、境内に約220店舗が立ち並び、愛知県最大の朝市にまで発展していました。

しかし、コロナ禍での開催は難しく、この朝市は2020年7月、「東別院暮らしの朝市」としてリニューアルスタートされました。

東別院 暮らしの朝市について

 2013年に始まった東海地方最大級の定期市である『東別院てづくり朝市』が、2020年7月に毎月3回開催の『東別院 暮らしの朝市』としてリニューアルしました。

 1回の規模を小さく開催頻度を上げて、お子さま連れでも買い物しやすく、ゆったりと楽しめる場所として人々の暮らしに寄りそった朝市をめざします。無農薬のお野菜やお弁当にお惣菜。パンや焼き菓子などのスイーツ。アクセサリーや洋服などの布小物から陶器などの生活雑貨。ありとあらゆるてづくり屋台が東別院の境内を埋め尽くします。

 名古屋の真ん中で、暮らしを豊かにするアイデアとつながりが生み出す楽しみを色々なカタチで提案します。

 (暮らしの朝市 HPより)

朝市の様子

 という訳で、暮らしの朝市となってからの初めての訪問です。

 いつもは、東別院の参道から出店が出て賑わっていたのですが、参道の出店はなくなっていました。

 境内には新しい個性的な店舗も出店されており、興味深く散策できます。出店数を少なくしているため、混みすぎることなく、ゆっくり楽しむ事が出来ます。

 暮らしの朝市は月3回開催されていますが、8日、18日、28日とそれぞれ違ったコンセプトの店が出店されているようです。今回は18日でしたが、次回は違う日にちの朝市に出かけたいですね。

 

東別院 暮らしの朝市

開催日  毎月 8日、 18日、 28日

開催時間 10:00-14:00

場  所 〒460-0016 名古屋市中区橘2-8-55

     真宗大谷派名古屋別院(東別院)境内

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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