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2021年04月01日
地域情報

さくら便り @鶴舞公園 その②

皆さん、こんにちは。中京ハウジング(株)の東原です。

先週のブログでご紹介した通り、鶴舞公園の桜はいよいよ見頃になってきました!

私は土曜日に公園に行ってきたので、その時の様子をご紹介します。

いよいよ満開です

 鶴舞公園は、例年約40万人が訪れる名古屋を代表する花見スポットです。

 今年は、例年だと入ることができる桜の木のエリアの周りにはロープが貼られ、立ち入りが禁止となりました。

 桜の木の真下での花見は、今年はできません。また、酒を伴う宴会や食べ歩き、大人5人以上が集っての飲食などが禁止となります。

 ただ桜の木の真下は「禁止」となりますが、桜を見渡せる場所にある芝生広場で楽しむ事は可能です。この場所は、桜の咲き誇るダイナミックな景色を楽しめます。

 また、この芝生広場などでは、縦横2メートル以内のサイズで、30分以内の滞在であればレジャーシートを敷くことも可能です。
 

屋台やキッチンカーも出店しています

 屋台やキッチンカーは例年より出店数は少ないですが、十分に楽しめそうです。

 キッチンカーグルメ愛知ナンバーワンを決めるグランプリで準優勝したこともある、豚骨スープで生地を練ったたこ焼きや、甘みの強い北海道産の男爵イモを使ったフライドポテトなど、噴水の周りから奏楽堂にかけては、大きなグルメエリアとなっています。

 なお、食べ歩きが禁止されているので、このエリアには桜を見ながらグルメを楽しめるよう椅子が用意された飲食スペースを設置されています。

 日曜日の雨で、桜が散ってしまうのではないかと心配しましたが、まだまだ大丈夫そうです。今週も楽しめそうですよ。

鶴舞公園

愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目1

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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