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2020年08月17日
中京ハウジングからのお知らせ

オーナーズ通信 8月号

弊社では、オーナー様の為に「オーナーズ通信」を毎月発行しています。

2020年8月号の「オーナーズ通信」ができました。

感染状況は地域によって大きな差があり、オーナー様の関心度も異なると思いますが、今月もコロナ対策がテーマになっています。

『一緒に知恵を絞る必要があります』というタイトルで記事にさせていただいておりますので、参考にして下さい。

毎月、無料でプレゼントします!

 5月末に収まったかにみえた新型コロナ感染がたった1ヶ月で都市圏から地方へと広がりをみせ始めています。

 秋冬までは「態勢を整えて準備する時間」と考えていましたがその猶予も与えてもらえないようです。

 このような時に気を付けなければならないのは「新型コロナウィルスへの慣れ」ではないでしょうか。

 せっかく根付いたテレワークやリモートが元に戻る動きをみせています。

 賃貸経営においても「思ったほどに影響はなかった」という感想を持たれている大家様もいらっしゃるかもしれません。

 もちろん、これ以上の影響がないことが一番ですが、一方で、

 ・これから多くの借主の収入を減らし続ける

 ・所有物件など近いところで感染が発生するかもしれない

というリスクがあるのは事実ですので、そのための備えを出来る限りの範囲で整えておくべきです。

 それには大家様と管理会社が一緒になって知恵を絞る必要があります。

 ぜひ、私共の知恵や経験をお役立ていただきたいと願っております。

お気軽にお問い合わせください

 今月の特集記事では、

 ・ステイホームする入居者に選ばれる部屋づくり

 ・万一、入居者の感染が判明した時どうするか?

というテーマを取り上げました。

 新型コロナに対する備えのヒントにしていただけましたら幸いです。

 未来に向けた明るいメッセージをお届けできる日が早く戻ってくることを願っております。

 大家様におかれましても、十分に注意をしてお過ごしください。

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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