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2020年08月05日
管理スタッフの日常ブログ!

~ペット可の物件探し~

こんにちは。管理スタッフの武内です。

写真はうちの飼い猫「クー」(キジトラ♂4歳)です。沢山生まれたとのことで貰ってきた子です。いつも家族の上に乗っていると聞いてこの子を選んだのですが、未だに乗るのが好きみたいで、椅子に座っているとどんなにスペースが狭くても無理やり飛び乗ってくる困った子です。

皆さんはペットを今飼っている、または飼ってみたいと思いますか?

今私はペット飼育ができるマンションに住んでいますが、そのうち引っ越ししようかなーなんて考えたりしながら、物件情報サイトを見たりしています。

ペットでも飼育できる条件が異なるマンションが様々。

物件情報サイトでよく見かけるのが、ペット飼育の場合、敷金UPやペット礼金有という特記事項です。

犬飼育の場合10万円、猫飼育の場合15万円の礼金あり、特に区別なく一律3か月敷金UP等々どうしても初期費用が掛かりますね。

これは、犬や猫を飼育していたお部屋の原状回復費用が、通常よりも高くなるせいです。クロスにペット臭が染みついて全貼替をする必要があったり、走り回ってフローリングに傷が傷だらけになったり、柱や建具で爪とぎをしてしまっていたりと修繕に結構な費用が掛かる場合があります。通常のようにあまり敷金等を取ってないと、退去の際に入居者と原状回復の追加費用で揉めたりするので、これは仕方ありません。退去されたお部屋の中には、かじってしまったのか扉の敷居が無くなっている物件もありました。

 

また犬のみ可、猫のみ可といった特記事項もあります。

これはオーナーさんの好みもあったりします。例えば、犬は泣き声がうるさくてクレームが来るんじゃないかと考えられているとか、猫は床が傷みやすいからだめだという理由です。または自分が猫が好き、犬が好きだからといった理由も考えられます。ペット可の条件を入力して、良さそうな物件を見つけたときに、よく見ると犬のみ可の物件だったときは結構がっかりします( ´∀`

最後に。

これからペットを飼いたい方、もしくは飼っていて、お引越しをされる方に注意してほしいのは、初期費用が掛かるからと言って絶対に黙って飼育しないことです。ペット可の物件だし大丈夫だろうと考えていると、もし見つかった場合に違約となり強制退去の上、高額な修繕費を請求されたり、退去するときに高額な修繕費を請求されたりします。途中で飼育し始めた時も、必ず管理会社なりオーナー様なりにご連絡くださいね。

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