中京ハウジング株式会社
2026年03月09日
リフォーム・リノベーション
「LED化は待ったなし!」の話
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・パラレル大回転で、自分より年上の選手が本気で旗門を攻めている姿を見て、自分も飲みの席ではもう少し前傾姿勢で攻めたいと思った、管理部の河村です。
#仕事で攻めんかーい!
先日、担当物件の共用部照明をLEDへ更新しました。
大規模修繕工事に向けての先行工事です。
#攻めの姿勢
また、背景にあるのは、いわゆる「2027年蛍光管問題」。
水銀を含む一般蛍光ランプは製造・輸出入が段階的に禁止され、2027年末でほぼ市場から姿を消す予定です。
「まだ点いているから大丈夫」
そう思っていると、いざ切れたときに替えがない…という時代が目前に来ています。
しかも最近は、照明器具そのものも品薄傾向。
半導体不足や需要増の影響もあり、「発注したのに納期未定」、「納期は数か月後」
なんて話もチラホラ・・・
蛍光灯が切れただけのはずが、器具が入らない。
共用部が暗いまま…入居者様からの問い合わせラッシュ。
想像するだけで心がパラレル大回転しそうです。
#意味不明
そこで今回は、先手必勝のLED化!
LEDは長寿命・省電力で電気代削減にも効果的。
球切れの頻度も減り、共用部が一気に明るくなりました。
建物の印象もグッと引き締まります。
「壊れてから考える」では、もう遅い!
2027年問題は未来の話ではなく、もう“待ったなしの話”です。
蛍光灯が本当に手に入らなくなる前に、今のうちの更新をおすすめします。
現場から以上でーす。
この記事を書いた人
河村 達哉
「誠実に」、「丁寧に」、「謙虚に」、「ハイボールは濃いめに」をモットーに
どんな依頼も全力で対応します!
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