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2021年01月04日
管理スタッフの日常ブログ!

管理専門の管理会社として

 改めまして、新年あけましておめでとうございます。

 昨年は新型コロナウィルスが発生し、これまで経験したことのないことの連続でした。当社でも、仕事の形態や働き方を変えることにより、無事に新しい年を迎える事が出来ました。まだまだ難しい環境が続きそうですが、今年もオーナー様の賃貸経営を全力でお手伝いさせて頂きます!

 そこで年初にあたり、当社がなぜ「管理専門」の不動産会社して営業しているかを改めて考えてみました。

なぜ仲介をしないのですか?

 そんな質問をよくされます。厳密に申し上げますと、当社の管理物件であれば仲介をさせて頂く事もありますが、基本的には管理を専業としています。

 ただ、私が考えるに、そもそも仲介業務と管理業務が相反する考え方があり、文化も違います。仲介業は仲介手数料と広告料が売上の大半を占めますので、自社の管理物件よりも仲介手数料や広告料をたくさんもらえる物件を紹介します。

 一方で、管理会社はオーナー様から頂く毎月の管理費が売上の大半を占めますので、管理物件の全てを満室にすることに力を入れなければいけません。

 当社が仲介店舗を持たない理由は、仲介業に気をとられていたら、きっと現在の管理業務が今よりおろそかになってしまう可能性もありますし、当社管理物件の入居率が今より格段に上がるとは考えられないかかです。それなら、仲介業者と仲良く、管理会社としてお付き合いをした方が良いと考えるからです。

 昨年からの新型コロナウィルス感染症の拡大により、「管理会社は安定している」と思われ、いろんな会社がこの業界に参入しようとしています。しかし、賃貸管理会社は賃貸管理に専念しなければ、オーナー様の期待に応えられないと思います。

 今年もこのブログやオーナーズ通信を通じて、賃貸経営経営に有意義な情報と我々の熱意を発信していきたいと思います。

 当社は本日より、通常業務とさせていただきます。お問い合わせ等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。本年もよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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