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2020年07月09日
管理スタッフの日常ブログ!

こんな火災受信機は・・・

少年時代、『天才たけしの元気が出るテレビ‼』で元気をもらっていた、管理部河村です。
(失恋傷心バスツアーという企画が最高にくだらなくて大好きでした♡)

今回は、こんな相談をお受けしました。

「火災受信機の移設ってできます?」

更新の為の取替工事は経験済みですが、移設は初体験です。(ドキドキ)

まずは現地調査し移設場所、配線ルートなど物理的に可能なことを確認し、更に消防署へ確認し移設工事の承認を得て、お請けすることが出来ました。(あーざす!)

今回なぜ移設となったかと言いますと、専有部(テナント内)に火災受信機が設置してありました。

火災受信機は感知器が作動すると信号が行き、ベルなどの音響装置を鳴動させて、建物内の人に火災発生を知らせて避難を促します。

鳴動した場合、まず受信機を確認し、どこの階の感知器が反応したか、どの場所の発信機が押されたか、本当に火事なのかまたは誤報なのかなどを把握して適切な対応をとらなくてはなりません。

そんな受信機が専有部にあると、テナントが不在時に鳴動した場合、対応が遅れてしまいますし、誤報なのにベルが鳴り響き続けてしまうなんてことも…
そのうち通報されて、警察や消防隊が駆け付け大変な騒ぎになったりします…

テナント側からしても、そんな設備が室内にあるのは煩わしいでしょう。

私だったら絶対に嫌だ…
という事で、いきなりですが…

『こんな火災受信機は絶対に嫌だ~』のコーナ~!

・発報時に光る受信機の表示窓の光がまぶしすぎる!(直視できない…)

・受信機が超鈍感!(鳴った時にはもう…)

・発報時のベルの音がサンバのリズムだ!(火事なのについつい踊ってしまう…)

ってダンカン!バカヤロー‼

・・・・・

一日がかりで移設工事を行い、後日消防署の立会検査を行い工事完了です!

皆様のビル・マンションの消防設備工事・点検も中京ハウジング㈱へお任せください!

現場から以上でーす。

この記事を書いた人
河村 達哉 カワムラ タツヤ
河村 達哉
「誠実に」、「丁寧に」、「謙虚に」、「ハイボールは濃いめに」をモットーに どんな依頼も全力で対応します!
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