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2020年09月15日
リフォーム・リノベーション

外壁塗装

皆さん、こんにちは。中京ハウジング(株)の東原です。

近年は台風が大型化しており、台風が発生するたびに何か被害が出てしまうのでは?と心配になってきます。

そこで、以前より外壁の劣化が目立ってきた、当社管理物件で千種区の「Mいいすと」の大規模修繕工事を先週から着工しました。色合いもガラッと変える予定なので、それは後日紹介させて頂きます。

塗料の種類と特徴

 ところで、外壁塗装にはどのような塗料を使用しているかご存じですか?塗料選びは、外壁塗装の料金や耐久年数を決めるので重要です。塗料についての知識がないと、業者が提案してきた塗料が本当にいい塗料なのかが判断ができません。そのため、塗料のグレードごと(シリコンやフッ素など)の特徴をご説明します。

 主な外壁塗装用塗料の特徴をまとめると、以下のようになります。

 ・アクリル系塗料
  耐久性が最も低い。
  頻繁に塗りかえる場所の塗装に向いている。
  耐久年数 5~7年


 ・ウレタン系塗料
  柔らかいため木部、雨どいなどの細部に適している 。
  耐久性はあまり高くない。
  耐久年数 8~10年


 ・シリコン系塗料
  価格と機能のコストパフォーマンスが最も良い。
  防汚性能が高い。
  耐久年数 10~15年


 ・フッ素系塗料
  耐久性が非常に高く紫外線に非常に強い。
  価格は高額だが長い目で見るとお得な塗料。
  耐久年数 15~20年

 上記の特徴から、外壁塗装にはシリコン系塗料をお勧めします!但し、どんなに良い塗料を使っても、業者が手抜きなくしっかりと施工しなければ、塗料が持つ耐久年数を発揮できない点だけは注意が必要ですね。

 外壁塗装等の大規模修繕工事のご相談も中京ハウジング(株)にお任せ下さい!

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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