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2020年09月01日
管理スタッフの日常ブログ!

防災の日

9月1日は「防災の日」です。

 台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして、1960年に内閣の閣議了解により制定されました。また、1982年からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。

もしもに備えて

 大規模地震の発生が危惧されておりますが、地震などの災害が起こった時に水を確保できる施設やトイレがどこにあるのかなど、「いざ」という時に役立つ情報を紹介しています。ぜひご覧ください。

 名古屋市では、地震などの災害時に万一断水した場合でも、広域避難場所や避難所などに設置された応急給水施設より給水することができます。応急給水施設にて水を受け取る際には、水を入れる容器が必要です。持ち運びが容易な容器(ペットボトル、ポリ容器など)の持参をお願いします。また、避難所周辺のマンホールには下水道直結式仮設トイレが設置できるよう整備を進めています。

応急給水施設

名古屋市の応急給水施設には、次の3つのものがあります。

常設給水栓
応急給水センターなどの上下水道局施設内に設置してあります。災害時には局職員が施設を開放し、市民のみなさまへ給水します。

仮設給水栓
広域避難場所や避難所などに設置してあります。災害時には局職員または応援協定を締結している民間事業者が出動し、仮設給水栓を設置し、市民のみなさまへ給水します。

地下式給水栓
災害時に地域のみなさま自ら操作していただくことで、飲料水を確保するための設備となります。名古屋市内の全ての市立小中学校などに整備されており、使用する際の必要な器具は、各小中学校などに保管してあります。

下水道直結式仮設トイレ

 災害時には地域のみなさま自ら設置していただくことで、避難所のトイレの不足を補うための設備となります。

《上下水道局では》
 避難所周辺に下水道直結式仮設トイレが設置できるようにマンホールの整備を進めています。

《環境局では》
 下水道直結式仮設トイレ本体について、各避難所に備蓄保管できるよう整備を進めています。

※詳細につきましては名古屋市上下水道局へご確認ください。

https://www.water.city.nagoya.jp/

 この機会に自分の周囲で起こる可能性がある災害や、身の回りの危険な箇所、また避難場所や避難経路等を確認して、災害にしっかり備えましょう。

この記事を書いた人
東原 相信 トウハラ ソウシン
東原 相信
不動産を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「不動産神話」はすでに過去のものとなり、空室の増加や賃料の下落などに悩むオーナーの声をよく耳にします。つまり、賃貸経営は事業者(オーナー)の「経営力」の差が空室率に直結する時代が訪れました。私は、CPMとしての知識と経験で全力でオーナーの賃貸経営のサポートをいたします。
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