ペットと暮らすマンションで、ちょっと気をつけたいお話
中京ハウジングのブログをお読みいただいている皆様こんにちわ(^O^)♪
あっというまに今年も残り1か月となりました!
スケージュールの「仕事納め」とか「忘年会」の文字に気付き、その度に「早いねーっ^^;」と驚かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?(笑)
さてきょうのお話です。
マンションでの暮らしは、「いろんな生活が交わってるなあ」と感じる場面がたくさんあります。
その中でも、一定のお問い合わせがあるのが“共用廊下でのペットの手入れ”に関することです。
ペットと暮らしている方にとっては、散歩帰りにさっと毛を整えたり、足を拭いたりするのは当たり前の習慣ですよね。
ただ、その「ちょっとしたひと手間」が、実は他の住民の方にとっては思わぬ影響になっていることもあるようです。
廊下で毛づくろいすると…?
季節の変わり目は、犬の毛が特に抜けやすく舞いやすい時期。
廊下で少しブラシをかけただけでも、見えないほどの細かい毛がふわっと広がります。
実際に
「気づいたら部屋の中に見覚えのない動物の毛が落ちていた…」
そんな声も届いています。
おそらく、靴の裏や衣服の裾に付いてしまった毛が、そのまま家までついてきたのでしょう。
ペットを飼っていない方にとっては、ちょっとびっくりしてしまう出来事かもしれません。
排水口に流すのはちょっと危険✘
「ちょっと洗い流しておけば大丈夫かな?」と思って、廊下の排水口に流してしまうケースもありますが、ここに毛や汚れが溜まると、排水口が詰まってしまうことがあります。
もし詰まると、大雨の日に水があふれて床が水浸しになったり、最悪の場合は階下への漏水トラブルにつながることも。
日常のちょっとした行動が、思わぬところに影響することもあるんです。
おしっこの跡と建物のこと
もうひとつ多いご相談が、廊下の壁や床に残るおしっこの跡やニオイについて。
おしっこに含まれる成分は、実は建物や防水の材質によっては変色や劣化を進めてしまうことがあります。
見た目だけの問題ではなく、後々補修(管理組合出費)が必要になることもあり、
「知らないうちに建物に影響が…」
というケースも実際にあります。
“みんなの場所”だから、ちょっとだけ相手の立場に(^^
ペットと一緒に暮らす方も、暮らしていない方も、同じ廊下を歩き、同じエントランスを使います。
だからこそ、
「これをしたら他の人はどう感じるかな?」
と、そんな小さな想像が、マンション全体の環境をぐっと良くする力になります。
もちろん、ペットを大切に思っている気持ちはみんな同じです。
ほんの少しの気付きで、お互いが気持ちよく生活できる環境になるはずです。
これからも、ペットと人、どちらにとっても暮らしやすいマンションであるように、皆さまがちょっとだけ他の人のことを想像してみましょう。
きょうも最後までお読みいただきましてありがとうございました_(._.)_
季節も足早に変わり、お散歩にちょっと寒い時期かも知れません。
おふとんがとても気持ちよい季節になってきました!感染症にも気を付けましょうね♪
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