分譲マンションのガス警報器
ガス警報器、鳴ったことありますか?
皆さんこんにちわ!
このまえエアコン設定争奪戦をしていたと思ったらもう10月下旬!
半袖で過ごしやすい季節ですね♪(笑)
日にちを気にするお仕事をしていると、月日が流れるのが本当に速いですね(>_<)
月日は流れてもいいですけど、年齢は流れて欲しくないです(笑)
(♪急に“年輪”というお歌が頭に浮かびました♪)
さて今日はそんな分譲マンションの生活の中で起こり得る出来事のお話です。
みなさんのお部屋には、台所などに「ガス警報器」が設置されていると思います。
この警報器には使用期限(おおむね5年)があります。
古くなると、誤報を出したり、逆にガス漏れを検知しづらくなる場合があります。
最近、当社が管理しているマンションでも、夜中に警報が鳴って管理室の警報盤が作動し、警備会社が出動するという出来事がありました。
結果は誤報でしたが、原因をたどると、どうやら警報器の経年劣化が疑われます。
夜中の警報、止めるにはどうすれば?
マンションの設備や連携の設定により違いはありますが、管理室で警報が鳴ると、まず警備会社へ自動通報され、現地で警備員が音を止める対応になります。
または、警報音を聞きつけた住民の方が、警備会社に連絡をして、上記対応になります。
あとは、住戸内の警報器を物理的に取り外さないと停止しないこともあります。
夜間に突然鳴り出すと、大きな音が響き、住民の方も驚きますよね。
このような誤報は、機器の使用期限前後、または寿命を過ぎた使用でよく見られます。
専有部分? 共用部分? どちらの負担?
一般的に、ガス警報器は専有部分の設備とされています。
つまり、交換費用は居住者の方の自己負担です。
ただし、マンションによっては「管理組合で全戸一斉に交換する」仕組みを取っている場合もあります。
もし「うちのマンションはどうなっているんだろう?」と思われた方は、管理規約や総会資料などを一度確認してみてください。
ルールを変更したい場合は、【理事会→総会】での決議は必要ですが、組合として取り決めることも可能です。
※それまでに、気になる方は、お近くのガスショップでお願いすれば、交換してくれますので、ご近所のガスショップを検索してみてください。
提案することから始まります
どのマンションでも、はじめは「誰かの一言」から動き出します。
「警報器の音がうるさい」「もう交換の時期では?」「うちもいつ鳴るか心配」
・・・そんな声が上がることで、組合が全体で考えるきっかけになります。
管理会社としても、皆さんからのご意見や“気付き”をもとに、より安全で快適な住環境づくりをお手伝いしていきたいと思っています!
今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました_(._.)_
気温がどんどん下がってきていますね。
インフルエンザや感染症などにもお気を付けて、がんばって季節にも対応していきましょうね!
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